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| ホテルオークラ東京ベイ 宿泊体験 |
| 客室タイプ |
| ●スタンダード・ツイン ○モデレイト・ツイン 2階 ○スーペリア・ツイン 3〜5階 ○デラックス・ツイン 6〜11階 ツインルームの3タイプは、モデレイト、スーペリア、デラックスの順番で室料が高く足るが、広さは同じです。 ●スイートルーム ○ジュニアスイート 4〜8階 東京湾側のみ ○シニアスイート 10〜11階 ○エグゼクティブスイート 10〜11階 スイートルームというと2室あるのが一般的ですが、ジュニアとシニアのスイートルームは、スタンダードツインが広くなった感じと考えたほうが良いようです。 ●和室 ○和室 2〜3階 ○和室スイート 3階 和室は、デラックスツインとジュニアスイートの中間のお値段です。チョットお値段が高めの感じはしますが、和室の宿泊着限定で家族風呂が利用できるのが魅力です。 |
| 宿泊探検記 |
ホテルまではJR舞浜駅からディズニーリゾートライン(モノレール)に乗り、2つ目の駅「ベイサイド・ステーション」で下車します。 駅を降りてすぐ目の前にヨーロッパ調のホテルが見えます。 ベイサイド・ステーションの駅から一番近いのでベイサイドクルーザー (無料送迎バス)も出ていますが、天気のいい日は歩いてすぐにホテルまで 行けてしまう距離にあるというのもホテルオークラ東京ベイの魅力の ひとつですね。ホテル入り口で2頭のドルフィンが出迎えてくれるます。 ロビーを抜けるとホテルオークラ東京ベイの特徴のひとつである コートヤード(中庭)があります。 ここにも私達を見守ってくれるかわいいドルフィン達がいます。 天気のいい日はここでゆっくりと過ごすのも素敵ですね。 客室はこのコートヤードを囲むように配置されています。 ナチュラルホワイトの素敵なお部屋とても親切なベルガールの方に案内していただきながら客室へ到着。 今回宿泊したお部屋はリノベーションされた7階の海側のデラックスルーム。 ゆったりした広さのこのお部屋はナチュラルホワイトを基調としアクセントに ワインレッドを使用しています。 全体的に女性を意識した可愛らしいつくりが印象的です。 コートヤード(中庭)が見下ろせる大きな窓の前には、一人掛け用のソファーと オットマンがあり、疲れた足を伸ばせたのでゆっくり寛ぐことができました。 クリスマスのイルミネーションが輝いていまいた クリスマスシーズンを迎え、夕方になるとクリスマスイルミネーションで輝いています。今年のホテルオークラ東京ベイのテーマは「ハートフル・クリスマス」。
ドルフィンが迎えてくれる門柱を抜けると、イルミネーションで輝くロマンチックな並木道が続きます。ここでは約5,000球ものイルミネーションが使用されているそうです。
総大理石のお風呂で優雅に入浴楽しみのひとつにしていたお風呂はシャワーブースとバスタブを別々に備えた 総大理石の豪華なもの。 バスルームだけで広さが12u(畳にすれば約7.5畳)もあるそうです。 バスルームに入るといい香りがするのでふと見るとドルフィン型の かわいいアロマが!このちょっとした心遣いがうれしいですね。 びっくりしたのがここのバスタブは1分で給湯が完了してしまうこと! バスジェルを入れて給湯したらあっという間にふわふわの泡風呂が完成。 お湯の勢いがいいので他で入る泡風呂に比べて泡に弾力があり、 なかなか消えません! USENで大好きな音楽を聞きながらお風呂に入ることができるので、 とてもリラックスできました。 お風呂から出たらお部屋にあるバスローブでちょっぴり優雅な気分を 満喫しました。 朝食はブッフェ形式で目移りしちゃいます 朝、部屋の窓から外を見てみると海がきらきらと輝いてきれいでした。 東京ディズニーリゾートが近いだけではなく、ここは海にもとても近いんです。
都心からわずかな時間で来られる場所とは思えないですね。 日常とは違った場所で贅沢な時間を楽しませていただきました。そして、もうひとつの楽しみが朝食! 朝食のクーポン券が付いていたので「フォンタナ」、「テラス」、「羽衣」の 3つのレストランから今回は「フォンタナ」を選びました。 「フォンタナ」は回廊越しにコートヤードを望むレストランで、 朝食はシェフが目の前で焼いてくれるワッフルとフレンチトーストが人気です。 食事はブッフェ形式でメニューがとても豊富です。 洋食、和食の他にも点心やフォーなども楽しめます。 特に焼きたてのアツアツフレンチトーストは絶品です! (2006年11月) |
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