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| バックドラフト(R) <ライブショー> |
恐怖の大火災をリアルに描いた「バックドラフト」を、エキサイティングなライブ・アトラクションに再現。目の前で爆発するドラム缶、ほとばしる火柱、壁となって迫る炎など、40以上もの特殊効果を駆使した炎系のアトラクションです。燃え上がる炎の温度は、最高1,100度!あなたの目の前で燃料パイプが破裂し、鉄は溶け出し、焼け付くような熱風と蒸気が襲いかかります。でも、立つ場所によっては、消火用の水が かかることもあるんで注意が必要です。 <バッグドラフト> 1991年作品。消防士兄弟の葛藤と日夜火災と戦い続ける男たちの群像を描きなが ら、放火犯探しというサスペンス仕立てになっている。炎が生き物のように動く火災 の特撮シーンの迫力が魅力です。 ●あらすじ 殉職した父の後を継いで消防士になろうとシカゴに戻って来たブライアン(ウィリア ム・ボールドウィン)は、友人のティム(ジェーソン・ゲドリック)と共に兄のスティーブン(カート・ラッセル2役)が隊長を務める17小隊に配属された。この小隊に は、父の部下だったアドコックス(スコット・グレン)がいた。 着任早々、火災現場に向かったブライアンは、そこでスティーブンの英雄的な活躍を目にする。現場に駆けつけた火炎調査官のリムゲール(ロバート・デ・ニーロ)はこの1件を放火だと断言した。 消防隊に入って幾日か経った頃、ブライアンは兄に負けじと訓練に励むようになる。そんな時、パーティーで昔の恋人ジェニファー(ジェニファー・ジェイソン・リー)から、彼女が秘書をしている市議会議員のスウェイザク(J・T・ウォルシュ)を紹介され る。 現場で炎を前に尻込みをするブライアン。弟を叱咤してスティーブンは踏み込んで いって少年を救い出す。ブライアンは自信をなくし、スウェイザフの言う通りリムゲイルの助手となる。彼は連続放火犯を追っていた。彼の話によると犯人は炎を熟知し ており、バックドラフトを起こさせて、特定の人物を爆死させるだけで、火事を起こ させないようにしているという。 ジェニファーとよりを戻したブライアンは死んだ3人が消防署跡地開発の利権を得ており、犯人の情報を得るためにスウェイザクが彼をリムゲイルのもとに送り込んだこ とを知った。 ブライアンは放火常習者のサイコ、ロナルド(ドナハド・サザーランド)の助言を得 た。そんな時、ティムが巻き添えをくって爆死した。ブライアンは兄を犯人と疑い火 災現場で対決しようとするが、犯人はアドコックスだった。しかし、その瞬間爆発が起こり、スティーブンはアドコックスを助けようとするが、二人とも死亡。 逃れたブライアンは父と兄の志を継いで消防士として生涯を捧げることを誓うのだっ た。 |
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