ぜひ参拝したい神社10選

 日本には8万以上の神社があると言われていますが、その中でも一度は参拝に行きたい神社を選びました。

 

1 伊勢神宮(三重県)

二千年の歴史のある神道の中心的な神社です。皇室の氏神である天照坐皇大御神を祀っています。

 

 

2 出雲大社(島根県)

古事記に創建が書かれている古社で、大黒様として親しまれている大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祀っています。縁結びにご利益があるとして有名です。

 

 

3 厳島神社(広島県)

【世界遺産】瀬戸内海の海の中に立つ朱色の大鳥居や木造建物が建ち並ぶ美しい神社です。

 

 

4 春日大社(奈良県)

【世界遺産】春日山原始林を背景に奈良公園内にある神社です。全国に約1000社ある春日神社の総本社です。

 

 

5 伏見稲荷大社(京都府)

 全国に約4万社ある稲荷神社の総本社です。参道には、奉納された1万基もの朱色の鳥居が並並んでいます。

 

 

6 熱田神宮(愛知県)

 三種の神器の1つの草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀っている由緒ある古社です。

 

 

7 住吉大社(大阪府)

全国に約2,300社ある住吉神社の総本社です。古くから航海安全の神として信仰されてきました。

 

 

8 大宰府天満宮(福岡県)

 全国に約1万2,000社ある天満宮の総本宮です。大宰府で亡くなった菅原道真公(天神さま)をお祀りしており、 「学問の神様」として受験生に人気があります。

 

 

9 明治神宮(東京都)

大正9年の創建で、明治天皇と皇后の昭憲皇太后を祀っています。初詣の参拝者数が、毎年全国1位です。内苑と外苑に分かれており、本殿がある内苑は、自然林になるように計画的に造林された森として有名です。

 

 

10 香取神宮(千葉県)

 関東地方を中心として全国に約400社ある香取神社の総本社です。日本神話で大国主の国譲りの際に活躍する経津主大神(ふつぬしのおおかみ) を祀ています。鹿島神宮(茨城県)とともに軍神として信仰されており、勝運にご利益があります。