あそぼ旅ガイド関東の温泉 > 栃木の温泉10選

栃木県のおすすめの温泉地の厳選しました。

1 鬼怒川温泉

鬼怒川温泉(きぬがわおんせん)は、江戸時代の1692年に発見されたと伝えられています。当初は、日光御神領で日光参拝の大名などしかしか入浴できなかったが、明治以降は一般にも開放されました。鉄道の開通により大きな温泉地となりました。

 

2 那須温泉

那須温泉(なすおんせん)は、那須岳の山麓に広がる温泉地で、那須御用邸のある新那須温泉、温泉郷の中心の那須湯本温泉、最奥の大丸温泉の総称です。

 

 

3 湯西川温泉

湯西川温泉(ゆにしがわおんせん)は、平家の落人伝説が残る温泉地です。鬼怒川の支流の一つの湯西川渓谷に沿って旅館や民家が立ち並んでおり、 多くの旅館に渓谷に面した露天風呂があります。

 

 

4 塩原温泉

箒川沿いの谷間を中心に点在する、大網温泉(おおあみ)、福渡温泉(ふくわた)、塩釜温泉、塩の湯温泉、畑下温泉、門前温泉、古町温泉、中塩原温泉、上塩原温泉、新湯温泉(あらゆ)、元湯温泉の11の温泉の総称です。

 

 

5 奥日光湯元温泉

奥日光湯元温泉(おくにっこうゆもとおんせん)は、大湿原「戦場ヶ原」の奥にある湯ノ湖の北岸にある温泉地です。日光山の開祖、勝道上人が788年に発見したと伝えられています。

 

 

6 川治温泉

川治温泉(かわじおんせん)は、鬼怒川温泉から鬼怒川沿いに12kmほど山奥に入ったた素朴でのどかな温泉情緒を残している温泉地です。江戸時代の享保年間に男鹿川が氾濫した時に洪水でえぐられた川岸から発見されたと伝えられています。

 

 

7 中善寺温泉

中善寺温泉(ちゅうぜんじおんせん)は、日光中禅寺湖の東岸にある温泉地で、奥日光観光の拠点になっています。源泉は12km離れた奥日光湯元温泉で、1951年(昭和26年)から引湯をしています。

 

 

8 日光温泉

日光温泉(にっこうおんせん)は、ユネスコ世界文化遺産にも登録された日光二社一寺の門前町に、昭和62年に湧出した新しい温泉地です。

 

 

9 奥鬼怒温泉

奥鬼怒温泉(おくきぬおんせん)は、鬼怒川の源流域にある加仁湯(かにゆ)、八丁の湯、日光沢温泉、手白澤温泉の4つの温泉の総称です。いずれも一軒宿で、関東最後の秘湯と言われています。

 

 

10 川俣温泉

川俣温泉(かわまたおんせん)は、奥鬼怒へ続く県道沿いに旅館が数軒あるだけの温泉地です。噴泉橋の下に30m近くまで白煙を上げる間欠泉があります。