月の沙漠は、大正から昭和初期に活躍した叙情的な挿絵画家の加藤まさをが雑誌『少女倶楽部』1923年(大正12年)3月号に発表した詩に、佐々木すぐるが曲を付けた童謡です。
詩が発表されたころの毎夏、加藤が結核の療養のために御宿海岸を訪れていたことから、御宿海岸が月の沙漠のモチーフとされています。

 

 

月の沙漠記念像

伊勢えび・あわびが専門の宿 大野荘

 砂浜にラクダに乗った王子様とお姫様の像があります。

 ロマンチックな旅の思い出を作るには欠かせない場所です。

 

 

 

月の沙漠記念館

「月の沙漠記念館」は、御宿をこよなく愛した詩人加藤まさをの作品や資料の展示・公開をはじめ、御宿にゆかりのある文人や画家たちの紹介している記念館です。

<入場料>

 大人 400円 / 高校生・65歳以上 300円 / 小中学生 200円