あそぼ旅ガイド > 関東の温泉

一度は行きたい関東と周辺の温泉地を紹介しています。

関東周辺の温泉10選

 

1 箱根温泉

箱根温泉(はこねおんせん)は、箱根山の山麓にある温泉地の総称です。開湯は奈良時代の天平10年(738年)と言われています。東海道の要所として関所が置けれていた江戸時代には「箱根七湯」として知られていました。現在では20カ所もの温泉地があります。

 

 

2 草津温泉(群馬府)

【日本三名泉】湧き出た高温の湯を7本の木樋に通すことで冷やす湯畑が有名な温泉地です。

 

 

3 熱海温泉泉(静岡県)

東海道新幹線も停車する熱海駅近辺から海岸沿いの広いエリアに温泉街が広がっている。かつては団体旅行でにぎわう温泉として全国に有名だったが、現在は交通の便の良さから個人旅行に人気です。

 

 

4 湯河原温泉(神奈川県)

万葉集にも詠まれた古湯です。明治時代中頃からは、 夏目漱石や島崎藤村を初め多くの文人、画家が訪れています。奥湯河原には高級旅館が多数あります。

 

 

5 鬼怒川温泉(栃木県)

鬼怒川渓谷沿いに大型の旅館・ホテルが立ち並ぶ温泉地。体に優しいアルカリ性単純温泉は神経痛・疲労回復等に効能あり。周辺は日光江戸村や東武ワールドスクウェアなどの観光施設も多い。

 

 

6 河口湖温泉(山梨県)

世界遺産になった富士山を目の前で見れる温泉です。湖畔沿いには富士山を眺められる露天風呂や展望風呂がある旅館、ホテルが点在しています。

 

 

7 白骨温泉(長野県)

鎌倉時代に湧出したという、数百年の歴史を持つ、山間にひっそりと佇む秘湯。単純硫化水素の湯は湯口では透明に近く空気に触れると白濁になる。

 

 

8 修善寺温泉(静岡県)

807年に弘法大師が開いたとされる伊豆最古の温泉。弱アルカリ性単純泉は冷え性や筋肉痛、疲労回復に効果があると言われている。温泉街は街のシンボル、修禅寺の門前に開け、歓楽的な雰囲気はない。

 

 

9 伊香保温泉(群馬県)

石段の温泉地として知られるレトロな雰囲気が残る温泉地です。源泉は、昔からの「黄金(こがね)の湯」と近年発見された「白銀(しろがね)の湯」の2つがあります。

 

 

10 野沢温泉(長野県)

スキー場と野沢菜で知られて、七百余年前に開湯した、湯治場の雰囲気を残すレトロなお温泉地。多くの源泉が自噴していて、13ヵ所の外湯(無料で利用可能)で楽しむことができる。

 

 

 

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