箱根20湯

 開湯は奈良時代の天平10年(738年)、釈浄定坊が発見した「惣湯」。

江戸時代は五街道の一つ東海道に沿った温泉として繁栄、「箱根七湯」として知られた。

明治以後、箱根は保養地、観光地としての開発が進み、特に戦後は小田急電鉄と西武電鉄が開発競争を繰り広げたことで大きく発展し「箱根十七湯」となった。

 現在は、更に3か所を加えて「箱根二十湯」と呼ばれている。

箱根七湯

1. 箱根湯本温泉

2. 塔之沢温泉

3. 宮ノ下温泉

4. 堂ヶ島温泉

5. 底倉温泉

6. 木賀温泉

7. 芦之湯温泉

 

箱根十七湯

8. 強羅温泉

9. 仙石原温泉

10. 芦ノ湖温泉

11. 姥子温泉

12. 小涌谷温泉

13. 大平台温泉

14. 宮城野温泉

15. 二ノ平温泉

165. 湯ノ花沢温泉

17. 蛸川温泉

 

箱根二十湯

18. 大涌谷温泉

19. 湖尻温泉

20. 早雲山温泉