メキシコ記念公園

メキシコ記念公園

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丘の上のオベリスク

オベリスクは、日西墨三国交通発祥記念之碑で、「メキシコ記念塔」と呼ばれています。この塔は、日本・メキシコ・スペインの交通発の祥を記念して1928年(昭和3年)に建ちました。

 

 

日西墨三国交通発祥とは

日西墨三国交通発祥記念之碑とは、1609年(慶長14年)9月30日(旧暦9月4日)の朝、岩和田海岸(現田尻浜)で当時フィリピン諸島長官ドン・ロドリゴ総督を乗せたイスパニア(スペイン)船・サンフランシスコ号が沈没し、これを岩和田の人達は力を合わせて救助しました
このことがあってから、日本とメキシコとスペインと三国の交通が始まったとされています。

 


「抱擁」の像

メキシコ彫刻界の巨匠ラファエル・ゲレロ氏の作品です。日本メキシコ交流400周年を記念して、2009年(平成21年)にメキシコ政府から寄贈されました。

 


公園からの眺望

 メキシコ記念塔の前からは、眼下に紺碧の海と岩和田漁港が見えます。南側の東屋からは、岩和田漁港と右手に大きく弧を描く御宿町海岸が一望できます。

 公園からのこれらの眺望は、「ちば眺望100景」に選ばれています。

 


基本情報

所在地
千葉県 御宿町 岩和田702
利用可能時間
夏季 午前8時~午後5時
冬季 午前8時~午後4時30分
(夏季・冬季ともに時間外は入口が施錠されています)
料 金
無し
交 通
御宿駅から徒歩約30分
駐車場
14台、無料
トイレ
公衆トイレ(男女別、水洗、障害者用あり)